おすすめできる敷布団と選び方

敷布団を一年中快適に使いたいあなたにオススメできる敷布団

2016.11.09

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夏は冷房で乾燥、冬は暖房で乾燥…。気持ち良く寝るのって、意外と難しい

pixta_844392_s空気が肌にまとわりつくような蒸し暑い夏の夜は、とても寝苦しいですよね。

どんなに疲れていても、なかなか寝付けずに睡眠不足…なんてことも。

窓を開けても入ってくるのは生ぬるい風ばかりで、「はぁ…暑くて眠れない…」と、ついエアコンに手が伸びてしまう方も多いのでは?

部屋が冷えて快適になったとホッとしたのも束の間、肌はつっぱってくるし、喉もなんだかイガイガ…。

「あれ?乾燥してる?」

そうなんです。実は、冷房でも乾燥するんです。
エアコンの冷房というと、中に冷えた空気が入っていて、それをはき出していると思っていませんか?
エアコンは、室内の空気の熱だけを外に追い出して、熱が取り除かれた空気を室内に戻すことで涼しくしてるんです。
この熱を追い出すときに、空気中の水分も一緒に吸収してしまうんです。
エアコンの室外機のパイプから水が垂れていることがありますよね。
あの水がまさに除湿された水分です。

いくら冷房で暑さは改善できたとしても、乾燥が酷ければ気持ち良く寝れませんよね。

また、体の芯から冷える寒い冬も、なかなか寝付けずに困っている方も多いのでは?

睡眠中の冷えいざ寝ようと布団の中に潜り込むと、布団がひんやり冷たい…。

体をブルブル震わせながら、じっと温まるのを待っているうちに、眠気が飛んで行ってしまったという経験をされた方もいると思います。

寒さに耐えきれずに暖房をつけてみるものの、乾燥で肌がかゆくなったり、喉がカラカラに乾いて、途中で目が覚めてしまった…。なんてことも。
それもそのはず、冬場はただでさえ空気が乾燥しているので、暖房をつけてしまえば瞬く間に室内の空気は乾燥してしまいます。

いくら部屋が温まったとしても、途中で目が覚めてしまうのはツラいですよね。

夏は冷房で乾燥、冬は暖房で乾燥。
改めて考えてみると、朝まで気持ちよくぐっすり寝るのって意外と難しいですよね。

夏は冷房が原因で体調を崩しやすい季節

からだの痛み一晩中冷房をつけて眠っていたら、目覚めがスッキリしない、からだがズーンと重くてダルい…これは誰しもが一度は経験したことがあると思います。
このような現象は、自律神経のバランスの乱れから起こるんです。

私たちの深部体温と呼ばれる内臓の体温は、起床前から少しずつ上がり、日中は高い状態を保ちます。
そして、もっとも温度が下がる夜中に向けて夕方から徐々に下がっていきます。
なぜなら、私たちの体は、体温を下げないと体を休ませることができない仕組みになっているからなんです。

眠くなってくると、手足の温度が上がってくるのが分かりますか?
これは、手足の温度を上げて、そこから体の中の熱を放出することで、体の深部を冷やすためなんです。

ところが、暑いからといって睡眠中にエアコンや、扇風機などで持続的に体を冷やしていると、体温が下がり過ぎてしまうんです。

これ以上体温が下がらないように、体が脳と心臓を守ろうとするため、脳と心臓は活発に血流が良くなり一種の興奮状態になります。
この状態が一晩中続くわけですから、目覚めた頃にはぐったりしてしまうわけです。

また、体を冷やし過ぎて、低体温になってしまうと、眠りの質が低下するだけなく、
免疫力の低下や、代謝機能の低下など、体に悪影響を与えます。

夏は冷房を使用する機会が増えると思いますが、冒頭でも触れたように、冷房は乾燥も起こりやすく、体が冷えすぎると自律神経のバランスが乱れたり、低体温の原因にもなります。

体調を崩してしまう前に、冷房との付き合い方を見直した方がいいですね!

冬は暖房が原因で風邪をひきやすい季節

73f6843cf23f489f9628ddedf09969bb_s一歩外に出れば、肌を刺すような冷たい風。

街を彩るイルミネーションや、チラチラと舞い散る雪はとてもキレイですが、
寒いのが苦手な方や、冷え性の方には、冬はツラい季節ですよね。

冬が大好き!という方でも、気温がぐっと下がる夜は、寒くて寝るのに一苦労している方もいるのでは?
冬場は早朝もとても冷え込むので、布団から出るのも決死の覚悟。

すると、どうしても頼りたくなるのが暖房です。
暖かい部屋で、ぬくぬくと朝までぐっすり眠っていたいですよね。

ですが、エアコンや電気毛布などの暖房器具を使用して、実際に一晩中寝たことがある方はお分かりだと思うのですが、これらの暖房器具はとっても乾燥するんです。

冬場は、気温が低いことで空気中の水分含有率が下がるので、ただでさえ乾燥しやすい季節。
その季節に暖房器具を使用して寝てしまえば…肌はガサガサ、喉はイガイガ、目はショボショボ…。

美容を気にされる女性にとって、肌の乾燥はシワの原因になるので、乾燥は大問題です。
アトピーなどでお悩みの方も、乾燥はかゆみを増幅させるので、睡眠中に乾燥して体がかゆくなっては熟睡できませんよね。

こどもそしてなにより、冬場の乾燥で一番困るのが、感染症にかかりやすくなってしまうことなんです。
暖房による乾燥が原因で、風邪を引いてしまう方がけっこう多いんです。

乾燥すると粘膜が傷つきやすくなるので、鼻や喉で細菌や異物をブロックする働きが低下します。
風邪のウィルスは乾燥に強く、インフルエンザウィルスは低温と乾燥を好みます。
免疫力が大人ほど高くない小さなお子さまがいるご家庭などは特に、睡眠中の乾燥は避けたいですね。

夏・冬の冷暖房で体調を崩す理由、それは「乾燥」のせい!

夏の冷房、冬の暖房、どちらにも共通して言えることがあります。
それは、どちらも「乾燥」を伴うということなんです。

体を温める熱には2種類あるってご存知ですか?
電気毛布やエアコンなど電気で温める温熱は、「乾熱」、対して、水で温める温熱のことを、「湿熱」と言います。

「乾熱」はその名の通り、乾いた熱です。
電気毛布やエアコンを一晩中使用すると乾燥してしまうのは、これら電気で温める電化製品が乾熱だからなんです。

電気毛布やエアコンはとても便利ですが、睡眠中の長時間の使用はおすすめできません。
なぜなら、乾燥が体に与える影響はとても大きく、冷暖房で体調を崩す理由もこの乾燥が原因だからなんです。

乾燥すると、皮膚がカサカサになるので、角質層のバリア機能が低下したり、空気中の細菌やウィルスが乾燥によって空気中に長時間浮遊できるので感染しやすくなります。
また、体が違和感を感じて途中で目が覚めてしまったり、しっかり熟睡できていないので、体調を崩しやすい体になってしまうんです。

「じゃあ、乾燥を防いで快適に寝るにはどうしたらいいの?」

pixta_21199444_xl先ほど、熱には「乾熱」と「湿熱」があるとご紹介したのを覚えてますでしょうか?

「湿熱」は水を使った温め方なのですが、一番思い浮かべやすいのは温泉だと思います。

温泉にゆったり浸かると、体の芯からぽかぽかと温まり気持ちがいいですよね。
人間の体は60~70%が水なので、水で温めるというのが、人体にとっては一番自然で体にやさしい温め方なのです。

 

湿熱で体温調節ができる、電気代にも優しい敷布団

「湿熱が体にやさしい温め方なのは分かったけど、睡眠中にどうやって温めればいいの?」

毎日温泉に入って、そのまま寝れたら最高ですが、そうはいきませんよね。
ですが、温泉に入った時のように体を芯からじんわりあたためてくれる敷布団があるんです。
それが、湿熱で温める敷布団「眠湯(みんと)」なんです!

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こちらは、「オススメできる敷布団」が今回取材を行った「くじめ屋」さんが取り扱っている商品です。

湿熱で温める敷布団「眠湯」は、サーキュレーターで温められたお湯がマットレスの中に内蔵されたチューブを循環することで、体を自然に温めます。
お湯が持つ温かさは、まるで全身が湯たんぽの上にあるようなやわらかい温かさ。
冬の寒さで縮こまった体をやさしくほぐして、快眠へと導いてくれます。

「眠湯」は冬だけにオススメの敷布団でありません。暑い夏の敷布団としても優れているんです。
温水調節ダイヤルが付いているので、ダイヤルを0に設定すれば水が循環します。
循環する水が体の熱を逃がし、うだるような夏の暑い夜も心地よく眠ることができます。

夏場の睡眠で大事なのは、「体を冷やし過ぎない」ということです。
「冷えは万病のもと」と言われるように、体の冷えは免疫力や代謝力が低下して、様々な病気を招く恐れがあります。
冷房による体の冷えすぎを、甘く見てはいけないのです!

その点、「眠湯」は水で熱を逃すので体に優しく、冷やし過ぎるという心配がありません。
また、水を循環させるところにだけ電気代を使うので、エアコンに比べると電気代もとってもやさしいんです。

また、カバーには、NASAの為に開発された新素材、「アウトラスト」が使用されています。
この素材は、人間が快適だと感じる、肌の表面温度31~33℃を常に保つ素材なんです!
「眠湯」は暑すぎず寒すぎず、人間にとって快適な環境を保つカバーと、体にやさしい湿熱で、夏も冬もぐっすり熟睡できる敷布団なんです。

岩盤浴としても使えちゃうんです!

眠湯には、実はもう一つの使い方があります。

温水調節ダイヤルを8に設定すると、チューブ内のお湯がなんと約70℃にも上がります。
「眠湯」の中に内蔵されているラドン鉱泉シートの遠赤外線とラジウム効果により、岩盤浴に早変わりするのです。

岩盤浴には、さまざまな効果があると言われています。
岩盤浴をすると体が芯から温まり、血流が良くなるので、自然と代謝が上がります。
代謝が上がると、何もしていなくても消費エネルギーが増えるので、脂肪が燃えて痩せやすい体になるんです。

そして、発汗作用によりたくさん汗をかくので、汗と一緒に老廃物が排出されるデトックス効果や、むくみの解消も期待できます。

自宅にいながら、しかも布団に寝ているだけでこのような効果が期待できるなんて、なんだか得した気分ですよね。
 

すごい敷布団シリーズの“眠湯”で年中快適な睡眠環境を

「暖房で乾燥してしまうのは知っていたけど、まさか冷房でも乾燥するなんて知らなかった…」という方も多かったのではないでしょうか?
しかも、その乾燥が体調を崩す原因になっていただなんて。

「眠湯」は、人の体に一番自然でやさしい湿熱の温もりと、夏は冷やし過ぎない涼やかさで、質の良い睡眠をサポートするオールシーズン使える敷布団です。

敷布団は一日の1/3を過ごす場所、つまり、人生の1/3を共にするパートナー。
そして、そのパートナーが体に与える影響はとても大きなものです。

どんなに体やこころが疲れていても、しっかり熟睡することで、私たちの体とこころは回復しますし、回復する力をもともと持っています。

ところが、体に合わない敷布団や、冷暖房で睡眠中に体を痛めつけてしまえば、その力は奪われてしまいます。

何歳になっても元気でハツラツとした毎日を過ごせるように、パートナー選び、こだわってみませんか?

今回ご紹介した眠湯はこちらから!>

 

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