おすすめできる敷布団と選び方

不眠症の解消は、敷布団から始めよう

2016.10.07

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不眠症の原因は、大きく2つに分けられます

布団に入ってもなかなか寝付けない、
朝早く目が覚めてしまって、そのあともう一度眠ることができない…。

睡眠について、こんなお悩みを抱えた方はいらっしゃいませんか。

それが1日だけならまだしも、何週間と続き、1ヶ月以上も続いている…
日中からだが思うように動かないし頭が痛い、気持ちも塞ぎ込みがち…
という方は要注意。

その症状、不眠症かもしれません。

「睡眠不足」と「不眠症」は同じものではありません。
「睡眠不足」は眠れるけれど寝る選択肢を選ばない、その人の睡眠習慣のこと。
いわば、夜更かしが癖になっている人に用います。

一方「不眠症」は、寝たいと思っているのに眠れない、
その状態が長期にわたって続くことで精神状態が不安定になり
日中の生活にも支障が出ている状態のことを指します。

pixta_17198383_xl_re7時間から8時間程度眠るのが理想、
とよく耳にしますよね。
しかし、睡眠時間は人によって異なります。

4時間ほどの睡眠で十分だと言う人もいれば、
10時間寝ないと寝足りないと言う人まで、
さまざまです。

そのため、睡眠時間が短い=不眠症ではありません。

不眠症は、寝たいのに眠れない、ということだけではなく、
「起きているときに不調が現れる」ということが問題なのです。

不眠はうつ病などの精神疾患の原因となるほかにも、
糖尿病や高血圧といった、生活習慣病の原因ともなります。

現代病のひとつとも言われる「不眠症」。

私たち現代人は、なぜ不眠に悩まされるのでしょうか。
その原因は、起きている時、寝ている時、両方の時間帯に潜んでいます。

 

起きている時に原因がある場合

「夜、布団に入ってもなかなか寝付けなくて困っている…」

目を閉じているのに、寝付けずにいる状態というのは、
イライラしたり、焦りの気持ちが大きくなってしまいますよね。

旅先のホテルや旅館など、いつもと違う枕では眠れなかったり、
明日の予定が心配で眠れない、という経験をしたことがある方もいらっしゃると思います。
この場合は、原因が解消されたらまたいつものように眠れる、という場合がほとんど。

しかし、寝付くまでに毎回30分以上かかる、それが1ヶ月以上続いている、
という場合、「入眠障害」という不眠症に当てはまります。

Woman working with mobile phone on bed

布団の中に入ったあと、
ついついスマートフォンを操作してしまう、
という方もいらっしゃいますよね。

また、眠れないからといってコンビニに出かけたりすると、
強い光を浴びることになります。

スマートフォンやコンビニなどの場所から受ける強い光は、
睡眠ホルモンの一種である「メラトニン」の分泌を妨げてしまいます。
また、交感神経を刺激してしまうため、
脳が興奮状態になり、さらに寝付きにくくなってしまうんです。

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日頃からコーヒーを飲んだり、タバコを吸っている方もいらっしゃると思います。
こういった嗜好品も、
睡眠に影響を及ぼしている可能性があります。

カフェインやニコチンといった成分には脳を覚醒させる作用があるため、
眠る前に眠りたいと思ったそのときに、眠りに入っていける状態ではなくなっています。

 

寝ている時に原因がある場合

「いつでも8時間は睡眠をとっているよ!」
という方でも、起きた時のことを思い出してみてください。

朝起きた時、ぐっすり眠れたかんじがしない、
なんとなく疲れが残っている気がする…。

それは、睡眠時に熟睡できていない証拠。
「熟眠障害」 という、不眠症の一種なんです。

また、「中途覚醒」といって、寝つきはいいのに、
夜中目が覚めてしまって、そのあと眠れなくなってしまう、といった症状もあります。

いずれの場合も、ぐっすり眠れていないことによって、
疲労感を抱えたまま朝を迎えることになってしまいます。

 

起きている時の原因に思い当たることがなければ、
寝ている環境を改善する必要があります!

「寝る前はスマホもパソコンも使っていないのに、眠れない…」
「規則正しい生活をしているのに、どうして?」

起きているときに、睡眠に影響するようなことなんてしていない!
それなのに、眠れない、疲れが取れていない…という方は、
今の睡眠環境が自分に合っていないことが原因かもしれません。

布団に入ったあとのことを、イメージしてみてください。
横になっているとき、身体は痛くありませんか。
枕やシーツの感触を気にして、モゾモゾ動いてしまうことはありませんか?

自分が眠っている時の状況を思い出して、睡眠環境を見直してみましょう。

 

睡眠環境による不眠症には、2つの原因があります

その1、「明るさ」「音」などの周囲の環境で熟睡できない

睡眠環境が原因となっている場合、
まず、周囲の状況が影響して眠れないことが考えられます。

車などのライトが窓から入ってきて気になってしまう、
朝日が昇り始めると、部屋が明るくなってきたことで目が覚めてしまう…。
というように、就寝時の「光」が原因になって、眠れない場合があります。

ポートレート
あるいは、
夜間の工事による音が気になって眠れない、
隣人や上下の部屋からの物音が気になって
眠れない…。
といった「音」の刺激によって眠れない、
という方もいらっしゃると思います。

 

周囲の環境が原因で眠れない場合、自分のできる範囲で、
気持ち良く眠れるように工夫してみましょう。

外からの光が気になるようであれば、遮光性の高いカーテンに変える、
床を伝わってくる音や振動が気になってしまう場合は防音シートを敷くなど
ちょっとの工夫で不眠症が解消される場合もあります。

また、精神的なストレスとして、
心に負担がかかっていることも考えられます。

ぐっすり眠れるよう、寝室などに工夫をすることもひとつの手段ですが、
不眠を解消するためには、ひとりで抱え込まないことが大切です。

 

その2、「暑い・寒い」「固い」などの寝心地の悪さで熟睡できない

熟睡できないもうひとつの理由として、寝具が合っていないことが考えられます。

今の敷き布団は寝心地が悪いけれど、
「買い変えるのが面倒だから…」「まだ使えるし…」
なんて言って、我慢して使ってはいませんか?

また、季節の変化に合わせた寝具を使用していますか。

夏の暑い時期に、毛足の長い毛布を使っていたり
ボア生地のようなもこもことしたシーツを使用していると
暑くて汗をかいてしまいますよね。
汗の不快感で目が覚めている、ということも考えられます。

pixta_16964300_xl_re自分に合っていない寝具、敷き布団を使用していると、
「あそこでは気持ちよく眠れない」と
身体が覚えてしまって、
睡眠からも遠ざかってしまいます。

朝まで気持ちよく「眠らせてくれる」敷き布団を選ぶことが大切なんですね。

ぐっすり眠らせてくれる敷き布団選びのポイントはずばり、「体圧分散」です。

私たち人間の身体は平面ではないため、
柔らかいマットレスや敷き布団の上で寝ていると、
体重によって身体が沈み込み、
肩や腰など出っ張った部分に圧力が集中する状態になっています。

人は寝ている間に、血液を循環させたり、
身体の一部分にのみ圧力がかかりすぎるのを防ぐため
無意識に寝返りを打ちますが、
敷き布団に身体が沈み込んだ状態だと、寝返りが打ちづらくなります。

そのため、寝返りの動作に力が入ってしまい、
寝返りを打つたび目が覚めてしまう、ということも考えられます。

反対に、硬すぎるマットレスや敷き布団の上では、
直接触れ合う箇所が痛かったり、腰が反り返ってしまうなど
寝心地が悪く感じられて、熟睡することができませんよね。

体重によって身体にかかる圧力のことを体圧と言いますが
体圧をじょうずに分散してくれる素材は、「高反発性のある」素材です。

また、手触りや肌触りといった「素材」も、重要なポイントです。

ゴワゴワしていて硬かったり、肌触りの悪いシーツの上では
安心してぐっすり眠る、ということは難しいですよね。

人生の約3分の1は睡眠時間です。
つまり、これだけの長い時間を、敷き布団の上で過ごすということ。
睡眠の質は人生そのものにも影響を与えています。
触れ合っていて気持ちの良い敷き布団で眠りたいですよね。

「体圧分散」に優れていて、触り心地の良い素材が使われている敷き布団であれば、
きっと「はやく布団に入りたい!」と思えて、睡眠が苦痛ではなくなりますよ。

 

「自分に合った敷き布団なんて分からない」という方は、「あなたにぴったりの敷き布団」を選びましょう

「そんなことを言ったって、良さそうな敷き布団はたくさんあるし…」
「自分にぴったりの敷き布団がなかなか見つけられない!」

とお困りのあなたのために。

今回私たちが取材をさせていただいたくじめ屋さんが販売する、
体圧分散性に優れ、肌触りもバツグンの
すごい敷き布団」をご紹介させていただきます。

 

すごい敷き布団は、“あなたにぴったり”を実現する敷き布団

すごい敷き布団」は、あなたの体型やお好みに合わせて
中材の厚みを、4つの厚さから選ぶことができます。

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中材として使用されている、「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」は、
日本が誇る大手化学繊維メーカー東洋紡が開発した新素材。
柔らかすぎず硬すぎない、高反発性のある素材です。

体重をかけても、バネのように押し返してくる力で身体を支え、
身体が沈み込み過ぎたり、一部分にのみ圧力が集中するのを防いでくれますから、
寝返りを打つ際に力を必要とせず、熟睡状態を妨げません。

小柄な方にオススメの20mmパッドタイプ
標準体型の方に向けた40mmスタンダードタイプ
大柄の方にオススメの45mmハードタイプ
お好みの厚さに調節できる20mm+40mmのカスタムタイプ

といったように、
体型に合わせて、厚さを選んでいただけます。

オススメの基準は体型としていますが、
小柄な方でも硬めの感触を好む方にはハードタイプを。
体型にかかわらず、状況に合わせて厚みを変えたい方には
20mm+40mmのカスタムタイプがオススメです。

 

また、機能性だけではなく、
寝心地にも徹底して作られている「すごい敷き布団」は
お好みに合わせて、2種類の素材からお選びいただけます。

 

【乾燥肌のあなたには、しっとり素材のテンセル®︎使用のマトラッセ】

「冬は特にお肌の乾燥が気になって…」
という方には、テンセル®︎を使用したマトラッセの「すごい敷き布団」がオススメです。

お肌がデリケートな方や、赤ちゃんと添い寝をしたいお母さんにもオススメの、
しっとり優しい触り心地の「テンセル®使用のマトラッセ」。
吸湿性と放湿性の両方に優れている素材ですから、
乾燥が気になる冬だけではなく、一年を通して快適にお使いいただけます。

 

【オイリー肌のあなたには、さらさら素材のポリエステル使用のピケ】

さらりとした肌触りが快適な「ポリエステル使用のピケ」は汗をかきやすい体質の方、あせもなどの肌トラブルに悩んでいる方にオススメです。

ピケとは、畝(うね)を作った編み方のこと。
ぽこぽことした手触りが特徴的で、生地に凹凸があることにより湿気や熱を逃がしやすく、汗による不快感を軽減してくれます。

眠れない夜は本当に苦しく、長く感じられるものですよね。
「うまく眠れない」という思いが、不眠症をより深刻にしている可能性もあります。

横になったとき、お仕事の疲れや新生活での不安ごとなどを優しく受け止め安心して朝まで「眠らせてくれる」敷き布団を使用することが、不眠症改善への第一歩です。

あなたに合った敷き布団で、睡眠じょうずを目指しましょう。

 

今回ご紹介したそれぞれの「すごい敷き布団」はこちらから!

【乾燥肌のあなたには、しっとり素材のテンセル®使用のマトラッセ】
小柄な方にオススメの20mmパッドタイプ>
標準体型の方に向けた40mmスタンダードタイプ>
大柄の方にオススメの45mmハードタイプ>
お好みの厚さに調節できる20mm+40mmのカスタムタイプ>

【オイリー肌のあなたには、さらさら素材のポリエステル使用のピケ】
小柄な方にオススメの20mmパッドタイプ>
標準体型の方に向けた40mmスタンダードタイプ>
大柄の方にオススメの45mmハードタイプ>
お好みの厚さに調節できる20mm+40mmのカスタムタイプ>

 

 

承認NO HC-231M

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