おすすめできる敷布団と選び方

清潔な敷布団がすぐ使える!便利なレンタルサービスを活用してみよう

2017.12.19

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敷布団のレンタルサービスをご存知ですか?
普段使わない敷布団をずっと収納しているよりも、使いたい時に借りて使用する方が良い場合もあります。
どんな時に借りるといいのか、どんな人が利用するといいのか。
また、買う場合とどう変わってくるのでしょうか。
今回は敷布団をレンタルすることのメリットなどを、詳しくみていきましょう。

メンテ&収納場所いらずで忙しい方におすすめ!

布団は購入するものと思いがちですが、レンタルすることも出来ます。
現在たくさんの布団レンタル業者がいて、それを利用する方もたくさんいらっしゃいます。
では一体どんな方に、布団をレンタルすることがおすすめなのでしょうか。
布団をレンタルするメリットから紐解いていきましょう。

1.清潔
レンタルですので、既にクリーニング済みの清潔なシーツと布団が届きます。
またほとんどの場合使い終わってシーツを洗濯することもなく、返却が可能です。
布団自体もクリーニングを行っている事が多いので、毎回綺麗な状態の布団が借りられますね。
2.メンテナンスがいらない
来客の予定があるたびに布団にシーツをかけたり、布団を干したりする必要がありません。
また年月が経って布団がへたってしまってきても、買い替える必要もありません。
布団を持たないことで、面倒なメンテナンスが一切不要となります。
こまめなお手入れが難しい方には、レンタルがいいかもしれませんね。
3.収納場所がいらない
普段から保管しておく必要がありませんので、押し入れなどに収納する必要もありません。
布団は敷布団、掛布団、枕と一式そろえると、けっこうなスペースを占拠します。
お客様が複数の場合を考えて二組揃えていると、布団の収納だけで押し入れの半分程度使ってしまうこともあるのではないでしょうか。
いつもは利用しない布団のために、年中押し入れに置いておくのも何だかもったいないですよね。
特に一人暮らしなどですと、収納場所はとても重要です。
都会になればなるほど収納スペースは狭まりますので、そういった方にはレンタルが有効ですね。
4.買うより安く済む場合もある
一見レンタルの方が高い気もしますが、布団一式を購入となると安くても一万円程度は必要になってきます。
その上収納スペースの確保やメンテナンスという手間もかかり、カビでも生えてしまえば買い替えの必要も出てきます。
そういう点では、レンタルは必要な時だけ数千円で借りられて、使い終われば返却。
しかも一年に何度もお客様が来ることもないなら、買うより安いかもしれません。
余計な負担も心配もなく済むので、合理的ではあります。
例えば訪問先に余分な布団の用意がなく、レンタルするしかない時もあります。
買っても気軽に持ち運びができるようなサイズではありませんので、出先で使用するにはレンタルがとても便利ですね。

このように、メンテナンスと収納場所が不要で、コストパフォーマンスも高い布団のレンタルサービス。
忙しい方やこまめなお手入れが難しい方、そして収納場所があまりない部屋に住んでいる方におすすめですね。
今はマンションに限らず、一軒家でも収納場所をそこまでとれないことが多いでしょう。
現代に沿ったサービスとも言えますね。

長期的に使わないときにおすすめのレンタルサービス

おすすめ

どんな方におすすめかは、お分かりいただけたでしょうか。
現代の忙しい社会にはとても合っているサービスとも言えますね。
では、どんな時に布団はレンタルされるのでしょうか。

1.来客が宿泊するとき
想像にたやすいのは、こちらではないでしょうか。
お客様が自宅に泊まるときもありますよね。
広い収納場所があって、布団一式をそろえる時間と金銭的余裕があれば別ですが、そういうときばかりではないでしょう。
頻繁に宿泊する来客があるなら購入するメリットもありますが、そうでない場合はレンタルを考える方も多いのでは?
レンタルであればシーツをかける手間も省けてメンテナスの不安もない、必要な時に必要なものを用意するシンプルな方法といえますね。
2.出先で宿泊するとき
急な集まりで出先に向かい、宿泊するしかなくなるケースもあるでしょう。
ですが宿泊先に寝具が足りないとき、購入が難しい場合はレンタルが役に立ちますよね。
また会社でどうしても寝泊まりしなければならないときも、便利です。
仕事柄、宿直室や仮眠室のある職場にはとても重宝しますね。
布団は大きいので持ち運びも難しいですし、サッと借りて返却できる方がいいでしょう。
3.集団で宿泊するとき
部活の合宿や研修など、集団で施設に宿泊するときにも良いでしょう。
宿泊施設に十分な布団の数がない場合は、こういったレンタルが好都合ですね。
特にたくさんの布団が必要となると、準備するのは大変です。
賢くレンタルサービスを活用しましょう。
4.長期で利用しないとき
例えば赤ちゃんをお家に迎えるのに、ベビー布団のレンタルもとても便利です。
長く使うかどうか分からないベビー用品を揃えると、とても高額になります。
また大きいグッズは収納にも困りますし、使わない場合はもったいないですよね。
ですので一旦レンタルをしてみて、長期的に使用すると判断できれば購入したほうがお得です。
一度お試しで使ってみたいときや、必要だけど長期で使用しないときには、レンタルするほうがいい場合もありますね。

このように、様々なシーンで役立つ敷布団のレンタルサービス。
よく検討して、賢く活用してみましょう。

清潔な布団が素早く借りられる

実際に布団のレンタルをするには、どうすればよいのでしょうか。
まずはどのような流れでレンタルできるのかみていきましょう。

1.予約をする(電話、メール、FAX、ホームページからなど)
最初に布団レンタル業者に連絡をしましょう。
どんな布団がどのくらい必要で、いつまでに届けて欲しいかなど、詳しい内容を指定します。
2.到着日数の確認
布団の数や到着までの時間によって変わりますので、余裕をもって発注しましょう。
特に長期連休やお盆、年末年始のシーズンは注意が必要です。
また急ぎの場合は、業者さんに直接聞いてみるのがいいでしょう。
3.申し込みの確定
注文内容の確認が終われば、注文の申し込みが確定されます。
その後予定されている商品の到着日まで待ちましょう。
4.発送
業者から布団が発送されます。
多くの場合、布団ケースにきちんと収納されて発送されます。
5.到着、支払い
指定した日程に布団が到着します。
到着時にその場で支払いか、事前に銀行振込が可能かどうか、注文前に確認しましょう。
6.返却
使用が終われば、布団の引き取りに来てもらいます。
多くの場合はシーツなどそのままで布団ケースに入れ、返却します。
7.受け取り、メンテナンス
業者に使用後の布団が到着し、シーツを取り外しクリーニングに取り掛かります。

以上が布団レンタルのおおまかな流れになります。
業者によって支払いのタイミングや細かな条件などは変わりますので、事前によく確認することが重要です。
また布団レンタルは急ぎの場合もあると思いますので、業者によく確認をとりましょう。

敷布団のレンタルで快適な睡眠を

快適な睡眠

布団レンタルのだいたいの流れはお分かりになりましたでしょうか。
重要になってくるのは注文するタイミングですね。
必要な日程に間に合うように、必要な数だけ布団を用意できるよう、余裕をもって注文することが大事になってきます。

ただ、布団ということで、気になるのは衛生面ですよね。
前回の利用者の痕跡が残っているのが、一番不快に感じる点ではないでしょうか。
直接肌に触れるものですし、ベビー布団のレンタルならなおさら品質も気になるでしょう。
布団レンタル業者に返却後はどういったメンテナンスを行っているのでしょうか。
お客様がレンタルした後の布団は、シーツだけでなく布団もクリーニングしている業者も多いようです。
また家庭の丸洗いとは違い、業者用の機械で高温でクリーニングが出来るので、ダニの心配もないようです。
家庭では取り切れない汚れや臭いを、リフレッシュしてくれるので安心です。
そしてもちろんシーツも丸洗いしており、パリッとした清潔なシーツを利用できます。
お家の押し入れで眠っている布団に比べたら、断然綺麗な状態で使用できそうですね。

そして、最も気になるのはレンタル料金。
一泊~数泊まで同料金のところが最近では多いようです。
大人用敷き布団・掛け布団・枕のセットで、一~三泊で2~5000円程度。
プラス配送回収料金が必要になってきます。
もちろん業者や配送場所、布団の品質などによって、価格は変わってきます。
高級な羽毛の布団とポリエステル綿の安価な布団では、違って当然ですね。
品質にこだわらない方であれば、より安価にレンタルすることが可能です。
自分の利用したい内容に合わせて、よく吟味してみてください。

またベビー布団のレンタルですが、こちらは二週間以上のレンタルが多いようです。
大人用の布団と違い必要な期間が未定なため、二週間~一年の料金表示がほとんどです。
赤ちゃんによってベビー布団やベビーベッドで寝るかどうかは分からないので、赤ちゃんの様子によって短期間のレンタルになるか長期間になるか判断します。
おおまかな料金としては、二週間までが約3~4000円、一年で約9~12000円です。
とりあえず短期間レンタルしてみて、必要そうであれば購入するのも良い手ですね。
赤ちゃんの様子を見ながら、夫婦で話し合って判断してみてください。

敷布団のレンタルサービスはどうでしたか?
レンタルより買ったほうが経済的ではないのかなと思っていた方も、レンタルするメリットを知って考え方が変わったのではないでしょうか。
意外と敷布団のメンテナンスは大変です。
天日干しやシーツの洗い替え、収納場所など様々なことを気を付けておかないとなりません。
それに比べてレンタルはその場で清潔な敷布団が借りられるので、使用内容を考えればレンタルの方が経済的な場合もあります。
またレンタルでないと不便な場合もありますよね。
これを機会に、敷布団が必要になったときに、レンタルサービスを利用する案も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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